企業間取引を支えるクラウドライフライン スマクラ
企業間取引を支える
クラウドライフライン

スマクラ

スマクラは、ビジネスや環境の変化に対応する、全業界向け「統合EDIサービス」です。
さまざまな業種・業態、プラットフォーム、プロトコルを接続する、クラウド型の「システム連携基盤サービス」で、企業間のシステムを繋ぎ、入力業務や通達業務の効率化を実現します。
SCSK株式会社が提供するスマクラは、年間数10兆円を超える商取引情報を支え続ける「システム連携基盤サービス」です。
従来型のEDI・流通BMS・WEB-EDI・FAX配信に加え、インターネット系EDIなどの次世代EDIに対応し、各種多様なプロトコル変換、マッピングに対応可能な「統合EDIサービス」をご提供します。
金融EDI(全銀EDI/ZEDI)、電子帳簿保存法、2024年1月のINS回線(INSネット「ディジタル通信モード」)廃止に伴うJCA移行にも対応可能です。
スーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストア、食料品製造業、菓子・パン卸売業、家電量販店、EC事業、生活雑貨卸売業、医療用品卸売業、電子部品用化学品製造業など、さまざまな企業に導入いただいております。
スマクラの特長
クラウド版

自社で環境を準備する必要なく、使いたい量・期間だけ利用できます。

接続方法

マルチフォーマット、マルチプロトコル対応により簡単に接続できます。

業務運用

24時間365日運用監視、自社で体制を組むことなく利用できます。

価格

強固なインフラとサービス機能をローコストで利用できます。

統合EDIサービスメニュー
統合EDIサービスとは、発注者が仕入先とEDIによる発注と、受注者が得意先とEDIによる受注を行う際、企業間の間を取り持ち、SCSKがデータ集配信を行うデータ交換サービスの総称です。
従来型EDIサービス従来型EDIサービス

従来のJCA、全銀、全銀TCP/IP、FTPなどのプロトコル、また、FAXの自動配信機能を提供します。
次世代EDIサービス次世代EDIサービス

インターネットを利用したebXML・AS2・JX手順に対応し、流通BMSをはじめ、EOS・生鮮発注など、各種業界標準フォーマットの変換機能を提供します。
Web-EDIサービスWEB-EDIサービス

インターネットのWebブラウザ(HTTPSプロトコル)を利用したEDIで、従来型、次世代EDIを補完するサービスです。 小規模なお取引先様でも低コストで簡易にEDIを実施することができます。
業務運用サービス業務運用サービス業務運用サービス

30年以上のEDIサービス提供で培った実績・ノウハウを活かした24時間365日体制での問合せを受付、業務運用サービスを提供します。
サービス提供基盤サービス提供基盤

強固なインフラ基盤による安心・安全で高信頼性のサービスを提供します。
EDIとは、Electronic Data Interchange(電⼦データ交換)の略で、異なる企業間で取引のためのデータを、通信回線を介してコンピュータ間で交換すること。 ⼀般に、EOSが「発注」のみだったのに対し、EDIは「出荷」・「受領」や「請求」・「⽀払」まで含んだやり取り。EDIを導⼊すれば、取引データを自動的に基幹システムに取り込め、パソコン上で操作を⾏うことができるため、現在では必須のシステム。
Web-EDIとは、EDIをWebブラウザ上で実現するシステム。ユーザーはインターネットに接続したブラウザ上でシステムを操作するため、回線やソフトを用意する必要がない。 導入のメリットは、次の通り。
★ 基幹システムとの自動連携により、入力作業の大幅削減による人件費削減が可能
★ 伝票発行や保存にかかるコストの大幅削減が可能(伝票レス)
★ SCMラベルを使用した自動検品・自動仕分により、作業負荷軽減、誤配防止納品リードタイム短縮が可能(検品レス)
★ 電話網よりも強固なインターネット網を利用することで、不足の事態に対応可能(BCP対策)
★ 共通仕様のため、導入や運用のためのコスト・期間の大幅削減が可能
★ 業態・部門に依存しない発注が可能となり、個別システムの排除が可能
★ 取引先・本部・店舗・物流センター間で物流データの一元化が可能
流通BMSとは、Business Message Standards の略で、消費財流通業界で唯⼀の標準となることを⽬指した標準EDI仕様のこと。正式名称は「流通ビジネスメッセージ標準」。
EOSとは、Electronic Ordering System の略で、電⼦的な補充発注システムのこと。 1970 年代に⼩売業の店舗〜本部間で始まり、1980 年のJCA⼿順(J⼿順)の制定により、小売業〜取引先間に広まった。 EOSは受発注業務の効率化を前提とした用語であり、取引業務全般の効率化を⽬指すEDIの「発注」とは使い分けている。
JCA(JCA手順)とは、1980年に⽇本チェーンストア協会(JCA)が制定した「取引先データ交換標準通信制御⼿順」の通称。 1982 年に通商産業省(現:経済産業省)により流通業界の標準通信⼿順「J⼿順」と命名された。 使⽤可能な通信回線は、公衆回線(2400bps)とISDN回線(9600bps)。
2024年1月のINS回線(INSネット「ディジタル通信モード」)廃止に伴い、INS回線を使用したJCA手順の使用ができなくなる可能性が高い。 そのため、法改正対応に対応可能な、流通BMSに準拠したサービスの選定が必要となる。
全銀・全銀TCP/IP(全銀手順・全銀TCP/IP手順)とは、全国銀⾏協会(全銀協)が1983年に制定した銀⾏間通信およびホームバンキング⽤の標準通信プロトコル(全銀協標準通信プロトコル)。後にインターネット標準プロトコルのTCP/IPを採⽤した「全銀TCP/IP手順」を追加した。1997年には、さらに最⼤レコード⻑を2KBから32KBに拡張した「拡張Z⼿順」が産業界向けに制定された。
FTPとは、File Transfer Protocol(ファイル転送プロトコル) の略で、コンピューターネットワーク上のクライアントとサーバの間でファイル転送を行うための通信プロトコル。
ebXMLとは、Electronic Business using eXtensible Markup Language の略で、拡張可能なマーク付け言語を用いた電子ビジネス。XMLを用いたインターネット上の企業間電子商取引のための仕様群。
AS2とは、Electronic Data Interchange-Internet Integration Applicability Statement 2 の略で、正式名称はEDIINT AS2。 IETF(インターネット技術の標準化組織)で標準化されたインターネット技術を活⽤した通信手順仕様で、通信プロトコルにHTTPを使用したもの。SMTPを使ったものをAS1、FTPを使ったものをAS3というが、多く普及しているのはAS2である。
JX手順とは、EDIメッセージなどを送受信する際に必要となる通信ソフトウェアのクライアント-サーバ間で使用される通信手順のこと。国際規格のSOAP-RPC を使用し、現在流通業界で主に使用されているJCA手順と同等の機能を実現している。

出典:流通BMS協議会「流通BMS入門講座」資料をもとに一部掲載

システム連携基盤サービスのシステム構成図
システム連携基盤サービスの
システム構成図
電子取引の対外接続という重要かつ煩雑なEDI運用に関するお客様の負担を大幅に軽減
電子取引の対外接続という
重要かつ煩雑なEDI運用に関する
お客様の負担を大幅に軽減
安全性
ノンストップの安定稼働
EDIサービスの24時間365日安定稼働は安全なデータセンター、信頼のあるネットワークおよびサーバー運用で実現します。
専門性
EDIサービスの豊富な実績
統合EDIサービスは、専門の技術者および運用管理者が30年以上積み重ねた数多くの実績やノウハウの集合体です。
柔軟性
お客様固有のニーズに柔軟対応
従来型EDIから次世代EDIまで、マルチプロトコル・マルチフォーマットを豊富にサポートし、お客様個々のEDIニーズに柔軟に対応します。
「自社に合うサービス内容を教えてほしい」
「他社ではどのような取り組みをしているのか知りたい」
「費用がどのくらいになるのか把握したい」
 など、スマクラに興味をお持ち頂いたお客様は、お問い合わせください。
スマクラに興味をお持ち頂いたお客様は、お問い合わせください。

PAGE TOP