スマクラのサービス・機能

スマクラのサービス・機能
スマクラのEDIサービスはクラウド型のため、必要な範囲から、必要な期間だけ利用できます。EDI専門部隊による24時間365日の運用監視体制で、止められない業務も安心して任せられます。また、法制度や社会環境の変化にも継続的に対応し、導入後も用途や業務範囲に応じて、柔軟に拡張・見直しが可能です。
豊富なサービス
ラインナップ
企業間の取引に必要なサービスをフルラインナップで提供 金融機関だけでなく、取引先との受発注など、企業間の取引はスマクラにお任せ
プロジェクト
推進力・実績
ACMS Apex 技術者認定資格保持者 No.1 大規模プロジェクトも多数稼動経験あり ※ACMS Apex技術者 90名(2023年3月末時点)
将来に亘って
安心
社会環境の変化、法令対応などに対応したサービスを順次リリース 安心して長く使い続けられるサービス
顧客満足度
『 高 』
24時間365日の安心な体制 社会的環境の変化や法制度などいち早く対応&最新情報をお届け

目的や状況に応じた進め方

ご検討内容や現在のEDI環境に応じて、最適な進め方を選べます。
スマクラでは、無理な一斉切替を前提とせず、目的や状況に合わせて導入を進められます。
取引先に「ブラウザで入力してもらう」
ところから始めたい
●FAX・メールのやり取りを減らしたい ●取引先とのIT格差が不安 ●サプライヤー展開・定着が進むか心配 業界・業務に合わせて進めたい 製造業の調達業務から始めたい 流通業界で使いたい
発注系・受注系BMSや従来EDIを
まとめて「統合・移行」したい
●既存EDIシステムの保守期限切れ ●INSネット終了への対応が必要 ●FAX中心の出荷依頼業務を効率化したい 一般的なEDIをまとめて移行したい 機密データを含むEDIを安全に運用したい
全体像を確認したい方は「サービスメニュー」、仕様を確認したい方は「基本機能」へ。
サービスメニューはこちら 基本機能はこちら

EDIシステム概要

基幹システムと販売先・仕入先・物流・工場・金融機関をつなぐ、EDI連携基盤です。 帳票・ファイル・エクセル・紙・メールなどのやり取りをスマクラで電子化し、手作業を減らすことで業務の効率化を実現します。
システム概要

基幹システム連携

EDIは、自社と取引先の販売管理システムなど、基幹システム間でデータをやり取りする仕組みです。導入を検討する際には、自社の基幹システムと連携可能なEDIを確認し、標準EDIや個別EDIなどから最適な種類を選択することが重要です。
スマクラは、SAP、PROACTIVEなど、多数の基幹システムとの連携実績があります。基幹システムとEDIを自動連携することで、業務の効率化や品質の向上が期待できます。さらに、業務のスピードアップや自動化が実現し、二重入力による手間や単純ミスの削減にもつながります。
基幹システムとの連携実績

接続機能

マルチプロトコル・マルチフォーマットに対応した連携機能を、サービスとして提供します。
既存システムや取引先の環境に合わせて、通信手順やデータ形式を柔軟に選択・組み合わせることが可能です。
接続機能

導入サポート

SCSKの長年にわたるサービス提供のノウハウが詰まった必要な資料の雛形を多数ご提供致しますので、導入時の負担を大幅に削減します。
また、テストから本番稼働まで4 段階で導入教育を行います。
導入サポート

導入スケジュール

一般的な導入スケジュールです。
お客様は方針策定・確認・承認が主作業となり、要件定義・設計・マッピング・取引先様テストはSCSKが対応します。
導入スケジュール
スマクラを導入した主な移行事例です。
企業 移行対象企業数 移行期間 移行概要
管工機材・住宅設備機器・空調設備機器の販売
(200億円規模)
180社 7ヶ月間 得意先向けWeb受注システムを構築
得意先接続テストを1.5か月で実施
生活関連用品製造メーカー
(1,500億円規模)
60社 6ヶ月間 老朽化した自社Web-EDIとレガシーEDIのリプレース
仕入先、代理店、販売委託先とのEDI取引を拡大
※顧客要望により接続先テスト期間を長く設定
文具製造メーカー
(500億円規模)
2社 6ヶ月間 レガシーEDIの接続対応
SEDIO-VAN(第一センター、第二センター)との接続
食品製造メーカー
(7,000億円規模)
50社 6ヶ月間 原材料仕入先向けレガシーEDIの接続対応
1ヶ月で接続先を段階切り替え
スーパーマーケット
(3,000億円規模)
700社(STEP1) 3ヶ月間(STEP1) 2段階での切替実施
STEP1:自社運用のレガシーEDI・BMSを、スマクラ for レガシーへ切替
STEP2:順次レガシー系を、BMSに移行(レガシー系廃止予定)
ドラッグストア
(2,000億円規模)
600社(STEP1) 3ヶ月間(STEP1) 2段階での切替実施
STEP1:自社運用のACMSサーバから、スマクラへの切替実施(レガシー系)
STEP2:レガシー系を廃止し、BMS・Web-EDIへ移行予定

運用・ヘルプデスク

スマクラ専用ヘルプデスクが各種お問い合わせに迅速に対応します。
ポータルサイトからいつでも必要な資料を入手できるため、利用者様からの問合せ件数を減らすことが可能です。

最適化サイクル

本番運用開始後は、サービスレベルを管理し、定例会等で運用状況の報告を行います。
サービスレベルの維持・向上のため、サイクリックに運用を評価し、運用改善を行います。
最適化サイクル

インフラセキュリティレベル

強固なインフラ基盤による、安心・安全で高信頼性のサービスを提供します。
インフラセキュリティレベル

サービスメニュー

各サービスは、導入要件や接続先に応じて「標準環境」または「セキュア環境(スマクラセキュア)」で提供可能です。環境の選択は、検討内容に応じてご提案します。
標準環境 スマクラ 2.0 最新ミドルウェア基盤・最新インフラ基盤 セキュア環境 スマクラ セキュア 高セキュリティデータを対象としたデータ交換・伝送サービス ※提供環境の詳細は、要件に応じてご案内します。 EDIサービスEDI
サービス
スマクラ EDI インターネット経由の通信手順に対応するデータ交換サービス
【対応通信手順】ebXML手順、JX手順、AS2、HULFT、SFTP、全銀広域IP網、ファイル交換型Web-EDI(HTTPS)

流通業界向けは、流通BMSに準拠した、流通4団体推奨(日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会・全国スーパーマーケット協会・日本ボランタリーチェーン協会)のサービス
スマクラ EDI ファイル転送Web Webベースのデータ交換・ファイル転送サービス
httpsを利用したファイルのダウンロード・アップロードがデータ種を意識しながら操作可能
スマクラ × ServiceNow 調達購買Web(製造業向けWeb-EDI)+ ServiceNow(業務統合プラットフォーム)
サプライヤーポータルで調達購買業務とサプライチェーン全体の情報管理を支援
スマクラBDX 調達購買Web 調達購買Web(製造業向けWeb-EDI)+スマクラ BDX(電子契約などの企業間取引に必要な機能をオールインワン)
調達・購買業務を標準化・自動化するクラウド型サービス
スマクラ Web-EDI Web-EDIサービス
企業間における注文書や請求書のやり取りをコンピュータネットワークで行なうEDIをWebブラウザーで実現
スマクラ 商品仕入Web 流通業界向けEDIサービス(「流通BMSにおけるWeb-EDI基本方針」に準拠)
流通4団体推奨(日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会・全国スーパーマーケット協会・日本ボランタリーチェーン協会)のサービス
スマクラ 自動FAX配信 自動FAX配信機能(EDIの補完サービス)
EDIデータを伝票などの帳票イメージに変換し、EDIが利用できない取引先などへFAXとして自動配信するサービス
スマクラ Web API Web API連携サービス
スマクラ(標準環境)にてWeb APIクライアント機能としてWebサービスを呼び出しそのWebサービスへリクエストを行い処理を要求したりデータを交換したりすることが可能
スマクラ EOS 電子発注システム
小売本部の基幹システムのバッチ処理を経て作成される店舗・本部間の少量・小頻度・不定期で発生する発注、出荷・納品確定(物流センター利用想定の店舗仕入検収・返品登録)、受領のプロセスを実現したサービス
EDI基盤サービスEDI基盤
サービス
スマクラ BCP 災害時の発注データ代替配信サービス
データセンター災害時に代替センターでスマクラ(標準環境)の発注データアップロード (小売本部様機能)と受注データ確認・ダウンロード・印刷 (取引先様機能)可能
EDI支援サービスEDI支援
サービス
スマクラ ポータル スマクラサービス導入・運用時の業務負荷を軽減するサポートサイト
接続先への各種資料の管理・ダウンロード、サービス申込受付から本番開始までの進捗管理、データの集配信状況やデータセルフチェック結果の照会などが可能
その他サービス
EDI共用サービスEDI共用
サービス
スマクラ BDX 電子契約などの企業間取引に必要な機能をオールインワンで実装した取引業務のDX化を実現するサービス
郵送・メール・FAXで送られている書類(契約書・生産計画・仕様書・見積書・請求書など)を「高機能」「簡単」「短期間」「リーズナブル」「法令・制度準拠」で提供するクラウドサービス
スマクラ データアーカイブ 「電子取引データ」の電子帳簿保存法要件を遵守したクラウド型のEDIデータ保存サービス
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得
PEPPOL 接続サービス 電子インボイス対応サービス
請求書や納品書などの電子文書をネットワーク経由で送受信するための国際標準規格「Peppol(ペポル)」に準拠
EDI基盤サービスEDI基盤
サービス
AnserDATAPORT 接続サービス インターネット型ファームバンキングへの接続サービス
金融機関との安全な取引を実現する株式会社NTTデータが提供するAnserDATAPORT(アンサーデータポート)と接続
スマクラ PaaS 自社開発・自社運用を行いたい企業向けサービス
EDIのミドルウェアを標準搭載した環境を提供
スマクラ 共有VPN/ルータハウジング 共用VPNサービスとルータハウジングサービス
スマクラと接続するための共同利用型VPN環境提供サービス/貴社回線・ルータ等の通信機器ハウジング環境提供サービス
「スマクラ 1.0」についてはこちら【スマクラサービスをご利用のお客様向け】
  • 「スマクラ 2.0」リリースに伴い、従来の「スマクラ」を「スマクラ 1.0」に名称変更しますが、ご契約のサービス提供は継続します。 「スマクラ 2.0」のニュースリリースはこちら 「スマクラ 1.0」の提供方針は以下の通りです。 ●従来の「スマクラ」を「スマクラ 1.0」に名称変更します。
    ●変更後の名称で、ご契約の各スマクラサービスの提供を継続します。
    ●既存の契約書については、新旧名称対応表の名称にて読み替えすることとします。
    ●各スマクラサービスの新旧名称につきましては新旧対応表にて読み替えをお願いします。
    ●ニュースリリースにも記載しました通り「スマクラ 2.0」は、お客様から頂いた多数のご要望を整理し、機能やサービスの拡充を実現するためにミドルウェアレベルでの基盤を強化しました。そのためスマクラのサービスの今後の新機能開発については「スマクラ 2.0」にて行います。
    ●法令・制度対応は、「スマクラ 1.0」にも実施しますが次の基盤、それ以外の機能については、不具合対応を除き原則として機能を凍結します。
    ●新機能をご利用される場合は「スマクラ 1.0」から「スマクラ 2.0」への移行をお願いします。
    ●なお、「スマクラ 1.0」から「スマクラ 2.0」への移行につきましては、サービス提供基盤が異なるため、移行費用が発生します。
    ●移行費用については、スマクラ サービスデスク(smcl-sales@scsk.jp)へ見積依頼をお願いします。詳細につきましては、スマクラサービスデスクへお問い合わせください。後ほど担当者よりご連絡します。
    【新旧名称対応表】
    スマクラサービス 新名称 旧名称
    1.0 スマクラ EDI スマクラ for Internet EDI、スマクラ for BMS
    1.0 スマクラ EDI ファイル転送Web スマクラ for Internet EDI(ファイル転送型Web)
    1.0 スマクラ Web-EDI スマクラ for Web
    1.0 スマクラ 自動FAX配信 スマクラ for FAX
    1.0 スマクラ EOS スマクラ EOS
    1.0 スマクラ BCP スマクラ BCP
    1.0 スマクラ 便 スマクラ 便
    1.0 スマクラ ポータル スマクラ ポータル
    その他サービス スマクラ データアーカイブ スマクラ データアーカイブ Ver.1.0/2.0/3.0
    その他サービス PEPPOL 接続サービス
    その他サービス スマクラ BDX
    その他サービス スマクラ PaaS スマクラ PaaS
    その他サービス スマクラ 共有VPN/ルータハウジング スマクラのネットワークサービス

基本機能

流通BMS機能 ebXML、AS2、JX手順といった流通BMSの通信プロトコルをフルサポートします。流通BMSが規定する全ての業務・メッセージ交換をサポートします。
統合EDI機能 同一データをインターネットEDI、流通BMS、Web-EDI、従来型EDI、FAXといった様々な通信手段を提供します。
トランスレート機能 固定長・XMLの相互交換やCIIなどの従来型EDIで使用される様々なフォーマット交換を行います。
業務管理機能 ポータルサイトによる導入・運用支援(通信履歴照会、メール送信、掲示板、各種資料のダウンロードなど)を行います。
適用回線 インターネットEDI(インターネット)、各種VPN
高信頼性 ハードウェアの二重化は勿論のこと、ハードウェア障害時の縮退運用においても、十分なパフォーマンスを確保するため、1対nの完全冗長化構成を取るなど、高い信頼性を確保しています。 また、BCP対応として、お客様環境の障害時も代替経路での通信手段を提供します。
通信プロトコル ebXML MS2.0、ebXML MS3.0、EDIINT-AS2、JX手順、全銀TCP/IP広域IP網(SSL/TLS)、SFTP、ファイル転送Web、FTP、HULFT
※その他、BACREXクライアントにも対応
対応フォーマット 固定長、可変長、EIAJ、CII標準、EDIFACT、ANSI、日食協標準フォーマット、eお菓子ネット、家電製品協会EDI標準、流通BMS(XML)、ZEDI(XML)など
データ交換機能 ファイル分割、ファイル統合、ファイル同報、文字コード変換、フォーマット変換、自動発信(定刻、定間隔、随時、スケジュール管理)
再処理要求 スケジュール登録外のデータの再受信を行いたい場合、得意先様の処理要求をトリガーにデータの再受信が可能です。
メール通知機能 障害発生時のメール通知、取引先へのデータ配信時のメール通知

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