スマクラBDX 調達購買Web|製造業向けWeb-EDI・サプライヤーポータル
見積・発注・納期回答・検収・支払まで、一つの流れでつなぎ、サプライヤーとの取引・コミュニケーションを強化 スマクラBDX 調達購買Web



スマクラBDX 調達購買Webとは
クラウド型Web-EDI・サプライヤーポータルです。
ERP・基幹システムと連携し、
見積依頼、発注、納期回答、出荷、検収、請求・支払、
図面・仕様書共有などの調達購買プロセスに加え、
サプライヤーのCO₂排出量収集にも対応します。
FAX・メール・Excelに分断されたサプライヤー対応を効率化し、
製造業の調達DXを支援します。



調達・購買業務でこんな課題はありませんか?
導入も運用も安心
●3万社超のサプライヤー移行支援実績
●24時間365日の運用監視
スマクラBDX 調達購買Webの全体像

| 業務プロセス | 課題 | スマクラBDX 調達購買Web 導入後 |
得られる効果 |
|---|---|---|---|
| 見積・選定 | 回答状況が見えず、比較・集計に手間 | 見積依頼〜比較・承認までをWebで一元化 | 選定リードタイムを短縮し、意思決定を迅速化 |
| 発注・納期管理 | 転記ミス・納期回答遅延が発生 | 発注〜納期回答までをWeb-EDIでリアルタイム共有 | 納期遅延を防止し、調達リスクを低減 |
| 納品・検収 | 突合に時間がかかりミスも発生 | 納品・検収データをデジタル連携 | 確認作業を削減し、検収業務を効率化 |
| 請求・支払 | 照合・入力作業が負荷でミスも発生 | 請求・支払データ連携+電帳法対応 | 経理業務を効率化し、法対応とペーパーレスを実現 |
| 契約管理 | 契約書が探せず、更新漏れが起きる | 電子契約・契約管理をワークフロー化 | 契約業務を標準化し、内部統制・コンプライアンスを強化 |
| サプライヤー評価・管理 | 最新情報や評価履歴が追えない | サプライヤー情報・評価・ESG情報・CO₂排出量データを一元管理 | サプライヤー選定の精度向上とガバナンス・ESG対応を強化 |
| サプライヤー連携 | 情報が属人化し共有されない | サプライヤーポータルで情報を一元共有 | 情報共有を効率化し、属人化を防止 |
| ERP・基幹システム連携 | 二重入力や確認作業が発生し、業務負荷が高い | 調達データをERP・基幹システムと連携 | 手入力や確認作業を削減し、業務全体の効率化を実現 |
分断された調達購買プロセスとサプライヤー連携を、Web-EDIとサプライヤーポータルで一体化します。
スマクラBDX 調達購買Webが選ばれる6つの理由
FAX・Web-EDIを共存し、業務を止めずに段階導入
Web-EDI、FAX、既存システムを活かしながら導入できるため、取引先を取り残さず、段階的にデジタル化を進められます。
取引先展開から運用まで、安心のサポート体制
3万社超のサプライヤー移行実績と24時間365日の運用監視・ヘルプデスクにより、導入企業とサプライヤー双方の負担を軽減します。
CO₂排出量を収集・算定し、Scope3対応を支援
未算定のサプライヤーはCO×COカルテと連携して算定でき、Scope3カテゴリー1の一次データ収集を支援します。
図面・仕様書と取引情報を一元化し、設計~調達の連携を強化
PLMやPDMなどの図面管理システムとも連携し、設計から調達までの情報連携を強化します。
取引データとやり取りを一元化し、情報分散と属人化を防止
履歴を含めて一元管理することで、情報の分散や属人化を防ぎます。
調達を起点に周辺業務までつなぎ、業務全体を効率化
調達業務を中心に周辺業務まで一体的にデジタル化し、業務全体の効率化を実現します。
スマクラBDX 調達購買Webの主な機能一覧
| パーチェシング領域 | EDI/Web-EDI 見積〜支払までの取引データをWeb-EDIでつなぎ、受発注・納品・請求業務を効率化 基幹システム連携 SAPなどのERP・基幹システムと連携し、発注・納期回答・検収業務を効率化 自動FAX配信 発注書などをFAXで自動送信し、段階的なデジタル化を支援 JEITA認証 JEITA標準に準拠した取引に対応し、EDI運用を標準化 |
|---|---|
| ソーシング領域 | 見積依頼 複数サプライヤーへの見積依頼・回答管理を効率化 調達先選定 見積比較や評価をもとに、最適なサプライヤー選定を支援 会社・サプライヤー管理 サプライヤー情報収集・評価・調査・BCP対応・CO₂排出量収集を一元管理し、サプライヤーマネジメント業務を効率化 |
| サプライヤーコラボレーション領域 | 電子契約 契約締結・更新・保管を一元管理し、契約業務を効率化 サプライヤーポータル 契約、帳票送受信、書式共有・収集、アンケート、お知らせ、情報共有を一元管理 CO₂排出量収集・算定 サプライヤーのCO₂排出量データを収集・算定し、Scope3対応を支援 |
スマクラBDX 調達購買Webは、既存資産を活かし、無理なく導入・運用できます
まずはお気軽にご相談ください。
課題や検討段階に応じた導入・活用パターン
スマクラは、課題や目的に応じて、最適なサービスを選べます
よくある質問
- スマクラBDX 調達購買Webとは何ですか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webは、製造業向けのクラウド型Web-EDI・サプライヤーポータルです。
見積依頼、発注、納期回答、出荷、検収、請求・支払、図面・仕様書共有をWeb上でつなぎ、調達購買業務とサプライヤー対応を効率化します。
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- 購買管理システムとスマクラBDX 調達購買Webは何が違いますか。開く
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一般的な購買管理システムは、社内の購買申請、承認、発注管理を中心に管理するものが多く、一般的なEDIは発注や納期回答など特定業務のデータ連携を中心とするケースが多くあります。
これに対し、スマクラBDX 調達購買Webは、製造業向けのクラウド型Web-EDI・サプライヤーポータルとして、見積依頼、発注、納期回答、出荷、検収、請求・支払、図面・仕様書共有までの調達購買プロセスをWeb上でつなぎます。
FAX・メール・Excelに分断されがちなサプライヤー対応を一元化し、ERP・基幹システムと連携しながら調達購買業務を効率化できる点が特長です。
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- サプライヤーポータルとは何ですか。開く
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サプライヤーポータルとは、企業とサプライヤーが見積依頼、発注、納期回答、契約、各種申請、情報共有などをWeb上で行うための仕組みです。
スマクラBDX 調達購買Webでは、サプライヤーポータル機能により、契約、帳票送受信、書式共有・収集、アンケート、お知らせ、情報共有を一元管理し、メール・FAX・Excelに分散したやり取りを効率化できます。
また、サプライヤーとのコミュニケーション履歴や各種情報を集約することで、調達業務の可視化と標準化を実現します。
サプライヤーポータルは、近年では調達購買システムや購買管理システムの一部として導入されるケースが増えています。
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- Web-EDIとサプライヤーポータルの違いは何ですか。開く
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Web-EDIは、発注、納期回答、出荷、検収、請求などの企業間取引データをWeb上でやり取りする仕組みです。
サプライヤーポータルは、サプライヤーがWeb上で情報確認、回答、帳票送受信、資料共有、各種申請などを行うための入口です。
スマクラBDX 調達購買Webは、Web-EDIとサプライヤーポータルの要素を組み合わせ、製造業の調達購買プロセスとサプライヤー対応を一元化します。
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- スマクラBDX 調達購買Webはどのような企業に向いていますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webは、製造業の調達購買部門・資材部門を中心に、サプライヤーとの取引量が多い企業や、FAX・メール・Excelによる調達業務を効率化したい企業で利用されています。
特に以下のような企業に適しています。
● 調達購買業務の効率化を進めたい企業
● Web-EDIやサプライヤーポータルを導入したい企業
● ERP・基幹システムと連携したい企業
● 図面・仕様書を含めてサプライヤーとの情報共有を行いたい企業
● 老朽化したWeb-EDIの刷新を検討している企業
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- 見積依頼やサプライヤー選定(ソーシング業務)の効率化にも対応していますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webは、見積依頼・選定業務などのソーシング領域にも対応しています。
一般的な調達システムは発注管理(パーチェシング)に特化し、見積業務はメールやExcelで管理されるケースが多いのに対し、本サービスではこれらを含めてWeb上で一元管理できます。
●複数サプライヤーへの一括見積依頼や過去見積の活用により、依頼作成・比較を効率化
●見積回答の自動督促・再依頼により、催促業務の削減
●見積履歴の蓄積により、過去取引を活用した迅速な意思決定が可能
これにより、調達業務の上流工程から効率化と標準化を実現できます。
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- サプライヤーとのやり取りはどのように変わりますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webでは、見積依頼・回答、発注、納期調整など、サプライヤーとのやり取りをWeb上で一元管理できます。
コミュニケーションや取引情報をまとめて管理することで、やり取りの抜け漏れや確認作業を削減できます。
これにより、サプライヤーとの情報共有がスムーズになり、安定した取引の実現につながります。
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- 調達購買部門の属人化対策に活用できますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webでは、見積依頼・回答履歴、発注情報、サプライヤーとのやり取り、契約や各種書類を一元管理できます。
担当者ごとに分散していた情報を共有できるため、引継ぎや状況把握を容易にし、調達業務の属人化防止に役立ちます。
また、調達先選定の履歴や判断根拠を関係者で共有することで、業務の標準化やガバナンス強化にもつながります。
これにより、情報収集や確認作業にかかる負担を軽減し、調達担当者が調達戦略やサプライヤー選定などの本来注力すべき業務に集中できる環境づくりを支援します。
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- ERP・基幹システムと連携できますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webは、SAPをはじめとするERP・基幹システムと連携できます。
発注データをサプライヤーへ連携し、サプライヤーからの納期回答、出荷連絡、検収、請求データを取り込むことで、二重入力や確認作業の削減を支援します。
既存システムを活かしながら、発注から納期回答、出荷、検収、請求までの調達購買業務とサプライヤー連携を効率化できます。
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- 図面や仕様書をサプライヤーと共有できますか。開く
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見積依頼や発注などの取引データに紐づけて、図面・仕様書を添付できます。
図面や仕様書と取引情報をあわせて管理することで、メール添付やファイル共有による情報分散を防止できます。
サプライヤーとの確認・共有を効率化し、設計から調達までの情報連携を強化できます。
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- サプライヤー数が多くても対応できますか。開く
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はい。スマクラBDX 調達購買Webは、多数のサプライヤーとの取引管理を支援するクラウド型Web-EDI・サプライヤーポータルです。
発注、納期回答、契約、帳票送受信、図面共有などをWeb上で一元管理できるため、サプライヤー数が多い場合でも効率的な運用を実現できます。
サプライヤーごとの利用状況に応じて、Web-EDIやFAXなどを組み合わせた段階的な運用も可能です。
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- スマクラBDX 調達購買Webは、既存の業務やサプライヤーのやり方を変えないと導入できませんか。開く
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いいえ、現在の業務やサプライヤーの状況に合わせて導入することが可能です。
Web-EDI・FAX・メールなどが混在している環境でも、既存の運用を維持しながら段階的にデジタル化を進めることができます。
すべてのサプライヤーを一度に切り替える必要はなく、現実的な運用に合わせて調達業務の効率化・一元化を実現できます。
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- スマクラBDX 調達購買Webの初期費用や月額費用はどのくらいですか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webの導入費用は、対象範囲や機能構成、サプライヤー数などに応じて異なりますが、参考費用は以下の通りです。
●初期費用:500万円〜
●月額費用:20万円〜
見積依頼から発注・納期回答・検収・請求までをWeb上でつなぐクラウド型Web-EDI・サプライヤーポータルのため、業務範囲や連携内容によって費用が変動します。
既存システム連携やサプライヤー数に応じた最適な構成をご提案しておりますので、詳細はお問い合わせください。
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- スマクラBDX 調達購買Webは、製造業の調達DXにどのように役立ちますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webは、FAX・メール・Excelに分断されがちな調達購買業務とサプライヤー対応をWeb上で一元化し、製造業の調達DXを支援します。
見積依頼、発注、納期回答、出荷、検収、請求・支払までの調達購買プロセスをデジタル化し、ERP・基幹システムとの連携により二重入力や確認作業の削減を支援します。
さらに、図面・仕様書を取引データに紐づけて共有することで、情報の分散を防ぎ、サプライヤーとの連携を強化できます。
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- 取引適正化(取適法)への対応は可能ですか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webでは、取引適正化(取適法)への対応を支援する機能を提供しています。
契約管理や固定資産(例:金型)情報の一元管理により、適正な取引管理を効率的に行うことが可能です。
●固定資産情報の管理により、在庫状況の可視化と適正管理を支援
●契約書の電子化により、サプライヤーとの契約締結を効率化
これにより、法令対応の負担を軽減しながら、透明性の高い取引環境の構築を支援します。
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- 内部統制やセキュリティ要件には対応していますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webでは、調達業務全体を支える堅牢な取引基盤として、内部統制やセキュリティ要件にも対応しています。
●ワークフロー機能により、調達プロセスの承認・統制を一元管理
●業務の透明性向上と内部統制の強化を支援
●JEITA認証に準拠した安全性の高い取引基盤を提供
これにより、企業のガバナンス強化と安心して利用できる運用環境を実現します。
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- CO₂排出量データの収集に対応していますか。開く
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はい。スマクラBDX 調達購買Webでは、サプライヤーポータルを活用してCO₂排出量データやESG情報を収集できます。
サプライヤーへアンケート形式で情報提供を依頼できるため、メールやExcelによる回収業務を効率化します。
SCSKのCO₂排出量算定サービス「CO×COカルテ(ココカルテ)」との連携により、Scope3算定に必要なデータ収集業務を支援します。
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JEITA Web-EDIガイドラインに準拠したECALGA認定
認定サービスを利用することで、標準化されたデータ連携による業務効率化が図れるとともに、サプライヤーとのスムーズな情報連携が可能になります。また、セキュリティ面でも一定基準を満たしており、より信頼性の高いEDI運用を実現できます。






