スマクラ EDI(インターネットEDI)



このような課題はございませんか?
JCA手順・全銀手順からの移行、 Web-EDIやFAXとの併用解消、取引先ごとの異なるEDI方式への対応など、
企業間データ連携に関する課題を解決します。
企業間データ連携に関する課題を解決します。
従来型EDI(JCA手順・全銀手順等)から、インターネットEDIへ移行したい
取引先ごとに異なるEDI方式への対応が煩雑になっている
Web-EDI、FAX、メールなど複数の方法で取引を行っており、業務が非効率になっている
基幹システムとの連携が不十分で、手入力やデータ加工に手間がかかっている
老朽化したEDIシステムの保守・運用負荷を見直したい
スマクラ EDIでできること
取引先ごとに異なるEDI方式やデータ形式をクラウド上で一元化し、企業間取引に必要なデータ連携を効率化できます。
SAPなどの基幹システムとの連携や、CSV・固定長・XMLなど異なるデータ形式の変換・マッピングにも対応し、
手入力やデータ加工の負荷軽減を支援します。
また、既存取引先との連携だけでなく、新しい取引先の追加や接続方式の変更にも柔軟に対応できます。
SAPなどの基幹システムとの連携や、CSV・固定長・XMLなど異なるデータ形式の変換・マッピングにも対応し、
手入力やデータ加工の負荷軽減を支援します。
また、既存取引先との連携だけでなく、新しい取引先の追加や接続方式の変更にも柔軟に対応できます。

マルチプロトコル対応
ebXML・EDIINT-AS2・JX手順・全銀TCP/IP広域IP網・SFTP・ZEDIなど幅広い通信プロトコルに対応
データ変換・マッピング
CSV・固定長・XMLなど異なるデータ形式の変換・マッピングに対応し、取引先ごとの差異を吸収
ERP・基幹システム連携
SAPをはじめ 販売管理・生産管理・ 会計システムとの連携に対応
対応プロトコル一覧
スマクラ EDIは、ebXML2.0・ebXML3.0・EDIINT-AS2・全銀TCP/IP広域IP網・JX手順・ファイル転送Web・SFTP・ZEDIなど、
企業間取引で利用される主要な通信プロトコルに対応し、取引先ごとに異なるEDI方式を一元的に運用できます。
企業間取引で利用される主要な通信プロトコルに対応し、取引先ごとに異なるEDI方式を一元的に運用できます。
| 項目 | ebXML2.0 | ebXML3.0 | EDIINT-AS2 | 全銀TCP/IP広域IP網 | JX手順 | ファイル転送Web | SFTP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通信環境 | インターネット | ||||||
| 通信速度 | 10Mbps~100Mbps以上 | ||||||
| 添付データ | 可能 | 可能 | 可能 | 不可 | 可能 | 不可 | 不可 |
| Push/Pull(発着区分) | Push | Push | Push | Push/Pull | Push/Pull | Pull | Push/Pull |
| 送達確認 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 想定レンジ | 大手企業 | 大手企業 | 大手企業 | 大手企業 中堅企業 |
中小企業 | 中小企業 零細企業 |
- |
インターネットEDIとWeb-EDIの違い
| 項目 | インターネットEDI | Web-EDI |
|---|---|---|
| 連携方式 | 標準的な通信プロトコルを用いたシステム間連携 | Webブラウザによる画面操作やファイルの受け渡し |
| 人の操作 | データを自動で送受信 | 画面入力やファイルの入出力が発生する場合がある |
| 取引量 | 大量・定型的なデータ連携に適している | 取引量やデータの受け渡し方法により異なる |
| 基幹システム連携 | 基幹システムとの自動連携に適している | サービスや利用方式により対応 |
| 運用負荷 | 自動化により手作業を軽減しやすい | 画面操作やファイル管理が必要な場合がある |
| 向いている企業 | 取引量が多く、基幹システムと連携してEDI業務を自動化したい企業 | 取引先が利用しやすい仕組みを導入したい企業 |
インターネットEDIは、JX手順、EDIINT AS2、ebXML MSなどの標準的な通信プロトコルを用いて企業間のシステムを連携し、受発注データなどを自動的に送受信する方式です。
一方、Web-EDIは、Webブラウザを利用して取引情報を確認・入力したり、ファイルをアップロード・ダウンロードしたりして、企業間でデータをやり取りします。サービスや利用方式によっては、ファイル連携や一部処理の自動化にも対応します。
スマクラ EDIは、JX手順、ebXML MS、EDIINT AS2、全銀TCP/IP(広域IP網)、ファイル転送Web、SFTP、ZEDIなど、さまざまな通信方式に対応しています。取引先ごとに異なる接続方式を一元化し、基幹システムと連携した企業間データ交換の効率化を支援します。
取引先ごとに異なる接続方式をまとめたい企業や、手作業を減らしてEDI業務を自動化したい企業に適したサービスです。
一方、Web-EDIは、Webブラウザを利用して取引情報を確認・入力したり、ファイルをアップロード・ダウンロードしたりして、企業間でデータをやり取りします。サービスや利用方式によっては、ファイル連携や一部処理の自動化にも対応します。
スマクラ EDIは、JX手順、ebXML MS、EDIINT AS2、全銀TCP/IP(広域IP網)、ファイル転送Web、SFTP、ZEDIなど、さまざまな通信方式に対応しています。取引先ごとに異なる接続方式を一元化し、基幹システムと連携した企業間データ交換の効率化を支援します。
取引先ごとに異なる接続方式をまとめたい企業や、手作業を減らしてEDI業務を自動化したい企業に適したサービスです。
スマクラでは、基幹システム連携を前提とした「インターネットEDI」と、
ブラウザ利用を中心とした「Web-EDI」の両方をご提供しています。
ブラウザ利用を中心とした「Web-EDI」の両方をご提供しています。
どのEDIサービスが適しているか分からない場合も、業務内容や取引形態を伺いながらご相談いただけます。
レガシーEDIからインターネットEDIへの移行を支援
JCA手順や全銀手順などのレガシーEDIから、インターネットEDIへの移行を支援します。
移行時には、現状の接続環境や取引先の利用状況を整理したうえで、
取引先調整、接続テスト、並行稼働、本番切替など、必要なステップを計画的に進めることが重要です。
スマクラ EDIは、既存環境を活かしながら、取引への影響を抑えたスムーズな移行を支援します。
移行時には、現状の接続環境や取引先の利用状況を整理したうえで、
取引先調整、接続テスト、並行稼働、本番切替など、必要なステップを計画的に進めることが重要です。
スマクラ EDIは、既存環境を活かしながら、取引への影響を抑えたスムーズな移行を支援します。
①
現状調査・移行計画 接続環境を整理し、移行計画を策定
現状調査・移行計画 接続環境を整理し、移行計画を策定
②
接続設計・環境構築 接続方式を確認し、環境を構築
接続設計・環境構築 接続方式を確認し、環境を構築
③
接続先との調整 取引先との調整や切替準備を実施
接続先との調整 取引先との調整や切替準備を実施
④
接続テスト 疎通確認やデータ送受信を検証
接続テスト 疎通確認やデータ送受信を検証
⑤
本番切替・運用開始 本番切替を実施し、安定稼働を支援
本番切替・運用開始 本番切替を実施し、安定稼働を支援
EDI専門チームによる運用サポート
スマクラ EDIは、長年のEDI運用実績で培ったノウハウを活かし、利用者様の業務に合わせた運用サポートを提供します。
EDI関連のお問い合わせには専用ヘルプデスクが対応し、日々の運用における疑問やトラブル解決を支援します。
ポータルサイトから各種申込・登録・運用情報の確認が可能です。
接続先追加や仕様変更などの運用に必要な情報をいつでも確認でき、利用者様の運用負荷軽減を支援します。
EDI関連のお問い合わせには専用ヘルプデスクが対応し、日々の運用における疑問やトラブル解決を支援します。
ポータルサイトから各種申込・登録・運用情報の確認が可能です。
接続先追加や仕様変更などの運用に必要な情報をいつでも確認でき、利用者様の運用負荷軽減を支援します。

スマクラ EDIの導入事例
よくあるご質問
- インターネットEDIとは?開く
-
- インターネットEDIとは、インターネット回線を利用して企業間の受発注データや各種取引情報を電子的にやり取りする仕組みです。
従来の専用回線を利用したEDIと比べて導入しやすく、クラウドサービスとして利用できるため、運用負荷やコストの削減が期待できます。
スマクラ EDIは、ebXML2.0・ebXML3.0・EDIINT-AS2・全銀TCP/IP広域IP網・JX手順・ファイル転送Web・SFTP・ZEDIなど幅広い通信プロトコルに対応したクラウド型インターネットEDIサービスです。
- インターネットEDIとは、インターネット回線を利用して企業間の受発注データや各種取引情報を電子的にやり取りする仕組みです。
- Web-EDIとインターネットEDIの違いは?開く
-
インターネットEDIは、企業間のシステム同士を連携し、受発注データなどを自動的に送受信する方式です。
Web-EDI(スマクラ Web-EDI)の製品ページはこちら
一方、Web-EDIはブラウザ画面を利用して取引情報を確認・入力する方式で、手作業が発生する場合があります。
大量データの処理や基幹システム連携を行う場合はインターネットEDIが適しており、スマクラ EDIは企業間の自動データ連携を支援します。
- EDI2024年問題やレガシーEDIからの移行に対応できますか?開く
-
- はい、可能です。
スマクラ EDIは、JCA手順や全銀手順などを利用したレガシーEDI環境から、インターネットEDIへの移行を支援しています。
現状調査・移行計画、接続環境構築、取引先調整、接続テスト、本番切替まで、段階的な移行を支援します。
既存の取引を継続しながら、EDI2024年問題への対応とインターネットEDIへの移行を進めることが可能です。
- はい、可能です。
- 対応プロトコルは?開く
-
- スマクラ EDIは、以下の通信プロトコルに対応しています。
ebXML2.0
ebXML3.0
EDIINT-AS2
全銀TCP/IP広域IP網
JX手順
ファイル転送Web
SFTP
ZEDI
取引先ごとに異なる通信プロトコルやEDI方式にも対応し、企業間データ連携を一元的に運用できます。全銀EDIシステム(ZEDI)を利用した金融データ連携にも対応しています。
- スマクラ EDIは、以下の通信プロトコルに対応しています。
- 流通BMSやJEITA/ECALGAなどの業界標準EDIに対応していますか?開く
-
- はい、対応しています。
スマクラ EDIは、流通BMS、JEITA/ECALGA、JD-NETシステム、MD-Net、日本鉄鋼連盟EDI、化学業界EDIなど、さまざまな業界標準EDIや業界別通信規格に対応しています。
また、ebXML2.0・ebXML3.0・EDIINT-AS2・全銀TCP/IP広域IP網・JX手順・ファイル転送Web・SFTP・ZEDIなど複数の通信プロトコルに対応しており、取引先ごとに異なる通信方式やデータ形式をクラウド上で吸収し、企業間データ連携を一元化できます。
- はい、対応しています。
- SAPなどERPとの連携は可能ですか?開く
-
- はい、可能です。
スマクラ EDIは、SAPやPROACTIVEをはじめ、ERP・販売管理システム・生産管理システム・会計システムなど、さまざまな基幹システムとの連携に対応しています。
EDIで受信した受発注データや出荷データを基幹システムへ自動連携できるため、手入力やCSV加工、二重入力などの業務負荷を軽減できます。
既存システムを活用しながら、企業間データ連携を構築できます。
- はい、可能です。
- 取引先ごとに異なる方式にも対応できますか?開く
-
- はい、対応可能です。
スマクラ EDIは、ebXML2.0・ebXML3.0・EDIINT-AS2・全銀TCP/IP広域IP網・JX手順・ファイル転送Web・SFTP・ZEDIなど複数の通信プロトコルに対応しています。
取引先ごとに異なるEDI方式やデータ形式をクラウド上で吸収し、一元的なデータ連携基盤として運用できます。
- はい、対応可能です。
- 異なるデータ形式の変換やマッピングは可能ですか?開く
-
- はい、可能です。
スマクラ EDIは、CSV・固定長・XMLなど、異なるデータ形式の変換・マッピングに対応しています。
取引先ごとに異なるデータ形式を変換することで、SAPをはじめとするERP・販売管理システム・生産管理システム・会計システムなど、既存の基幹システムとのデータ連携を支援します。
- はい、可能です。
- セキュリティ面は問題ありませんか?開く
-
- スマクラ EDIは、企業間データ連携で利用するクラウド型EDIサービスとして、通信や運用面のセキュリティを考慮して提供しています。
接続方式や運用要件に応じて、認証、通信経路、ログ管理などを確認しながら構成を検討できます。
- スマクラ EDIは、企業間データ連携で利用するクラウド型EDIサービスとして、通信や運用面のセキュリティを考慮して提供しています。
- クラウド型EDIのメリットは何ですか?開く
-
- サーバー運用や保守作業の負荷を軽減できることが大きなメリットです。
設備更新や障害対応の負担を抑えながら、最新のEDI環境を利用できます。また、レガシーEDIからの移行や新規取引先との接続にも柔軟に対応できます。
- サーバー運用や保守作業の負荷を軽減できることが大きなメリットです。
- 海外取引先とのEDI連携は可能ですか?開く
-
- はい、可能です。
スマクラ EDIは、EDIINT-AS2、ebXML2.0、ebXML3.0、SFTPなどの通信プロトコルに対応しており、海外取引先との企業間データ連携にも利用できます。
取引先ごとに異なる通信方式やデータ形式に合わせた企業間データ連携を支援します。
- はい、可能です。
何を導入するか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。




