

スマクラ × ServiceNowとは
SCSKとServiceNow Japanが2025年9月に発表した「2030年に向けた『次世代デジタル事業創出』を加速する戦略的パートナーシップ強化」の一環として提供する、ServiceNowの調達購買領域において初となる製造業向けサービスで、【調達ガバナンスの強化】【安定調達】【サプライチェーン強靭化】を実現する独自の3つの価値を提供します。
調達ガバナンスを強化
により安定調達を支援
サプライチェーン強靭化を実現
サプライヤーとのやり取りや調達情報が
部門ごとに分散したままになっていませんか?
サプライチェーン強靭化やコンプライアンス対応が求められる中、調達ガバナンスを強化し、全社最適な調達基盤を構築することが重要となっています。
取引と周辺業務が分断 発注や納期回答はEDIで管理できても、価格協議、問い合わせ、品質対応はメールや電話に残っている。
部門ごとに情報が分散 同じサプライヤーに対し、複数の部門や拠点が別々に調査や確認を行っている。
調達状況を全社で把握できない 問い合わせや交渉履歴が個人のメールに残り、調達状況や対応履歴を全社横断で把握できない。
サプライヤー情報を活用できない 取引実績や調査結果、対応履歴が分散し、サプライヤー評価やリスク判断に活用できない。
調達業務からサプライヤー協働・企業間取引までを一体化 EDIとコミュニケーション管理を統合したサプライヤーポータル
調達状況や取引実績を全社横断で可視化することで、調達ガバナンスの強化と全社最適な調達への変革を支援します。

全社最適の調達購買業務へ進化します
以下では、代表的な業務プロセスごとに導入前(Before)と導入後(After)の変化をご紹介します。
| 業務プロセス | Before | After |
|---|---|---|
見積・価格協議
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見積依頼はシステム、価格協議はメール。見積回答と交渉経緯が別々に管理されている。 | 見積依頼・回答と価格協議・対応履歴を関連付けて管理。判断に必要な情報を一か所で確認できます。 |
発注・納期回答・問い合わせ
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発注後の納期確認や催促がメール・電話中心で、誰がどこまで対応したか分からない。 | 発注・納期回答と問い合わせをつなぎ、進捗状況や過去の対応履歴をポータル上で共有できます。 |
ESG・BCP・サプライヤー調査
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部門ごとに同じサプライヤーへ調査を依頼し、回答の回収や催促を個別に行っている。 | 調査項目、依頼先、回答、進捗を一元管理。重複依頼を抑え、部門横断で調査結果を共有できます。 |
災害・供給リスク対応
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緊急時に対象サプライヤーを抽出し、電話やメールで個別確認。全体状況の把握に時間がかかる。 | 対象サプライヤーへの確認と回答状況を可視化し、供給リスクの早期把握を支援します。 |
サプライヤー登録・品質対応
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登録や品質調査に必要な手続きが複数部門に分散し、対応順序や担当が分かりにくい。 | 必要な作業をワークフロー化し、依頼、回答、承認、証跡を一元管理できます。 |
このような調達課題を持つ製造業に適しています
●部門・拠点ごとにサプライヤー情報や対応履歴が分散している●EDIは導入済みだが、周辺業務にメール・電話・Excelが残っている
●サプライヤー情報や対応履歴を全社で共有できていない
●ESG、BCP、品質、法制度対応などの調査が増えている
●サプライヤーを含めた移行・定着に不安がある
●個別最適から全社最適な調達基盤へ移行したい
●サプライヤー管理を強化したい●問い合わせや価格協議を一元化したい
●ESG・BCP調査を効率化したい
●調達業務の属人化を解消したい
●ERP・基幹システムと調達業務を連携したい●EDIと周辺ワークフローを統合したい
●部門・拠点ごとの個別運用を標準化したい
●システム・業務移行を安全に進めたい
●全社横断で調達状況を可視化したい●サプライチェーンリスクを可視化・把握したい
●蓄積したデータを経営判断に活用したい
●サプライチェーンの付加価値を最大化したい
スマクラ × ServiceNowだから実現できる6つの価値
コミュニケーションを統合
協働を促進
製造業調達DXの知見
で早期立ち上げ
定着まで伴走
強化を支援
スマクラ × ServiceNowの主な機能
●サプライヤー管理
●サプライヤー調査
●ワークフロー
●ダッシュボード
●情報公開
(Extensionアセット)
●ESG・BCP調査
●原産国・含有物質調査
●4M変更・EOL管理
●貸与資産・在庫管理
●LT・荷量調査
●見積管理
●注文管理
●納入管理
●支払管理
●支給管理
調達購買DXの定着化を支援する伴走サービス
30,000社を超えるサプライヤー導入支援実績をもとに、調達購買DXの定着化を支援します。
| STEP1 | STEP2 | STEP3 | STEP4 |
|---|---|---|---|
業務・課題の整理
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プロトタイプを活用した 要件定義
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システム構築・導入
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運用定着・活用拡大
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●現行業務の可視化 ●課題・改善ポイントの整理 ●対象部門・サプライヤー選定 ●Fit to Standard検討 |
●画面イメージを用いたワークショップ ●業務部門との認識合わせ ●カスタマイズ要否判断 ●移行要件整理 |
●設計・開発・テスト ●導入説明会の実施 ●教育資料・動画提供 ●サプライヤー導入・定着支援 |
●定例会による改善提案 ●利用状況分析 ●サプライヤー評価 ●ESG・BCP調査 ●全社最適に向けた展開支援 |
企業間取引とServiceNow、両領域の知見・実績を持つSCSK
導入実績
●接続先30,000社以上
●製造業・流通業を中心に企業間取引を支援
取引金額
●企業間取引を支える国内有数のEDI基盤
戦略的パートナーシップ
●ServiceNow Japanとの戦略的パートナーシップを推進
の支援ノウハウ
目指す調達購買DXに応じて最適なサービスを選択できます
サプライヤーとのコミュニケーションまで含めて全体最適を目指すのか、
目的に応じて最適なサービスを選べます。
よくある質問
- スマクラ × ServiceNowとはどのようなサービスですか。開く
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スマクラが担う『見積・発注・納期回答・出荷・検収などの企業間取引』と、ServiceNowが担う『価格協議・問い合わせ・調査・情報共有などのコミュニケーション機能』を統合し、調達情報を全社横断で可視化・一元管理することで、製造業の調達業務を高度化する調達購買オファリングサービスです。
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- サプライヤーポータルとは何ですか。開く
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サプライヤーポータルとは、見積、発注、納期回答、問い合わせ、調査依頼など、企業とサプライヤー間で発生する情報を一元管理するためのポータルです。
スマクラ × ServiceNowでは、取引データとサプライヤーとのコミュニケーションをつなぎ、やり取りを一元管理することで、全社横断で調達情報や対応履歴を可視化・共有できます。
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- スマクラBDX 調達購買Webとは何が違いますか。開く
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スマクラBDX 調達購買Webは、見積、発注、納期回答、出荷、検収などの取引業務のWeb化・効率化を支援するサプライヤーポータルサービスです。オプションサービスを利用することで、CO₂排出量調査などのサプライヤー情報収集にも活用できます。
スマクラ × ServiceNowは、これらの取引情報に加え、価格協議、問い合わせ、ESG・BCP調査、品質対応などのコミュニケーションやワークフローを統合し、全社横断で調達情報を可視化・一元管理することで、調達ガバナンスの強化と調達購買業務の高度化を支援します。
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- 既存のERP・基幹システムと連携できますか。開く
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ERPや基幹システムと連携し、見積・発注・納期回答などの取引データやサプライヤー情報を共有できます。
連携対象や方式はお客様のシステム環境によって異なるため、既存システム構成や要件を確認のうえ最適な連携方法を検討します。
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- メール・電話・Excelによるサプライヤー対応を減らせますか。開く
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問い合わせ、進捗確認、見積依頼・回答、ESG・BCP調査などの業務をサプライヤーポータル上で一元管理できます。メール・電話・Excelに分散した情報を集約し、対応履歴や進捗状況を可視化することで、業務の効率化と属人化の解消を支援します。
また、事業部門ごとに実施している調査や依頼を集約することで、サプライヤーへの重複依頼を抑制し、部門横断で情報を共有・活用できます。
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- ESG調査やBCP調査に利用できますか。開く
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サプライヤーへのESG調査やBCP調査の依頼、回答回収、進捗管理を一元管理できます。事業部門ごとに実施している調査を集約することで、同じサプライヤーへの重複依頼を抑制し、全社横断で調査結果を共有・活用できます。
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- サプライヤーの導入・教育も支援してもらえますか。開く
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移行計画、マニュアル・動画、サプライヤー説明会、導入支援、問い合わせ対応などの支援を用意しています。具体的な支援範囲は導入内容に応じてご案内します。
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