AnserDATAPORT 接続サービス

EDI2024年問題・INSネット終了に対応 AnserDATAPORT接続サービス
EDI2024年問題・INSネット終了に対応 AnserDATAPORT接続サービス
EDI2024年問題・INSネット終了に対応 AnserDATAPORT接続サービス

AnserDATAPORT接続サービスとは

スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、INSネット終了やEDI2024年問題への対応を支援し、
企業と金融機関とのデータ連携を実現するサービスです。
ファームバンキング(FB)、全銀EDIシステム(ZEDI)、ISO20022に対応し、
低コストかつ安定した運用で、金融機関との安全なデータ連携を実現します。 ※「スマクラ2.0」リリースに伴い「スマクラ for Internet EDI AnserDATAPORT 接続サービス」から「AnserDATAPORT 接続サービス」にサービス名を変更しております。
スマクラのAnserDATAPORT接続サービスイメージ図
低コスト・高信頼なAnserDATAPORT接続を実現
既存環境から短期間で移行可能
回線共用により低コストで導入可能
複数金融機関との接続を一元管理
24時間365日の監視で安定運用を実現
ISO20022やZEDIなど将来の制度変更にも対応

このような課題をAnserDATAPORT接続サービスで解決!

悩んでいる人1INSネット終了やEDI2024年問題への対応が必要
悩んでいる人2AnserDATAPORTへの移行や、ファームバンキング環境の見直しをしたい
悩んでいる人3複数金融機関との接続や、マルチバンク対応に課題がある
解決の矢印アイコンINSネット終了やEDI2024年問題への対応を支援します。
解決の矢印アイコンAnserDATAPORT対応サービスとして、ファームバンキング環境の移行を簡易・迅速に実現します。
解決の矢印アイコン複数金融機関とのマルチバンク接続を実現し、金融データ連携を効率化します。

よくあるご質問

AnserDATAPORTとは何ですか。開く
  • AnserDATAPORTは、株式会社NTTデータが提供する企業と金融機関を接続するファイル伝送サービスです。
    INSネット(ディジタル通信モード)の終了に伴い、後継サービスとして利用されています。
    企業はAnserDATAPORTを利用することで、金融機関とのファームバンキング(FB)や全銀EDIシステム(ZEDI)によるデータ連携を継続できます。
AnserDATAPORT接続サービスとは何ですか。開く
  • AnserDATAPORT接続サービスとは、SCSKが提供するサービスで、株式会社NTTデータが提供するAnserDATAPORTを利用して、企業と金融機関とのデータ連携を実現するサービスです。

    スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、ファームバンキング環境や全銀EDIシステム(ZEDI)との接続を支援し、INSネット終了への対応や金融EDI基盤の構築をサポートします。

EDI2024年問題とは何ですか。開く
  • EDI2024年問題とは、INSネット(ディジタル通信モード)終了に伴い、従来の全銀TCP/IP手順や固定電話網を利用したファームバンキング環境の見直しが必要となる課題です。
    スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、AnserDATAPORTを利用したファームバンキング環境への移行を支援しています。
AnserDATAPORTとZEDIの違いは何ですか。開く
  • AnserDATAPORTは、企業と金融機関を接続する通信基盤です。
    ZEDI(全銀EDIシステム)は、総合振込などの金融データにEDI情報を付加し、請求番号や取引情報などを連携できる仕組みです。
    つまり、AnserDATAPORTは通信網、ZEDIは送受信するデータの仕組みという関係になります。
    ZEDIを利用する通信網としてAnserDATAPORTが利用されます。
ZEDI(全銀EDIシステム)に対応していますか。開く
  • はい。スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、AnserDATAPORTを利用したファームバンキング環境に対応しており、全銀EDIシステム(ZEDI)を利用したデータ連携基盤としてご利用いただけます。

INSネット終了への対応は可能ですか。開く
  • INSネット終了やEDI2024年問題への対応として、AnserDATAPORTを利用したファームバンキング環境への移行を支援しています。
ファームバンキング(FB)環境への移行は可能ですか。開く
  • はい。スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、既存の全銀TCP/IP手順や全国銀行協会標準通信をご利用中のお客様向けに、AnserDATAPORTを利用したファームバンキング環境への移行を支援します。現行環境の確認から接続設計、テスト、切替までサポートします。

全銀TCP/IPや全国銀行協会標準通信から移行できますか。開く
  • はい、可能です。スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、全銀TCP/IP(広域IP網)や全国銀行協会標準通信をご利用中のお客様向けに、AnserDATAPORTを利用したファームバンキング環境への移行を支援しています。
    現行環境の確認から接続設計、テスト、切替までサポートし、スムーズな移行を支援します。
レガシーEDI環境から移行できますか。開く
  • はい。スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、ISDN回線やレガシーEDI環境、全銀TCP/IP手順などをご利用中のお客様向けに、AnserDATAPORTを利用したファームバンキング環境への移行を支援しています。

    INSネット終了やEDI2024年問題への対応としてご利用いただけます。

複数金融機関との接続は可能ですか。開く
  • スマクラのAnserDATAPORT接続サービスは、複数金融機関へ同一回線・同一手順で接続できるマルチバンク接続に対応しています。
    金融機関ごとに個別の接続環境を構築する必要がなく、運用負荷の軽減につながります。
スマクラのよくある質問はこちら

AnserDATAPORT接続サービスの導入事例

●EDI2024年問題への対応として、INS回線を利用したファームバンキング環境の見直しが必要だった。 ●AnserDATAPORT接続サービスへの移行により、運用負荷軽減と安定運用を実現。 日本瓦斯株式会社のAnserDATAPORT導入事例はこちら
●既存ファームバンキングサービス終了とISDN回線廃止への対応が課題だった。 ●AnserDATAPORT接続サービスにより、法令対応やシステム連携に対応したファームバンキング環境を実現。 AGC株式会社のAnserDATAPORT導入事例はこちら

ISO20022対応オプション

外国送金のISO20022対応には、新規ご利用の場合、XMLフォーマットの依頼データ、照合用データ、結果データが必須になります。既存のお客様の場合は、基幹システム側の改修で項目追加した上にXMLフォーマットへ対応するのは大変です。
ISO20022対応オプションでは、スマクラへは固定長のままでも構いません。スマクラ側でXML変換できます。新しい固定長フォーマットはSCSK汎用テンプレートをベースに検討するため、短期間でお客様の新フォーマットを作成することが可能です。
ISO20022対応オプション概要図
ニュースリリース「SCSK、ファームバンキングの「AnserDATAPORT®接続サービス」が、ISO20022に準拠した外国送金業務に対応」

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