ニュースリリース
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新型コロナウイルス対策として、食品スーパーの緊急用発注データ提供サービスを、無償で提供開始(2020/05/01)
~EDIの仕組みづくりを販売管理システムの構築から切り離し、実現すべき業務を効率的、短納期で実装できるスマクラを選定~

SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 最高執行責任者:谷原 徹、以下 SCSK)は、食品スーパーマーケットに向けに緊急用発注データ提供サービスを4月30日から開始します。このたび、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、企業の事業継続に向けた対策として、4月30日から9月30日まで「期間限定・無償の緊急用発注データ提供サービス」として無償で提供します。
また、SCSKが提供する統合EDIサービス「スマクラ」のユーザーである株式会社東急ストア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:須田 清、以下 東急ストア)に、本サービスを先行導入することが決定しました。

背景
新型コロナウイルス感染拡大の中、消費者の生活維持の要となる食品スーパーマーケットは緊急事態宣言発令後も地域のお客様のライフラインとして営業を継続しています。しかし、出勤できない従業員が増加した際の発注業務の継続対策立案は、業界共通の喫緊の課題です。
こうした課題の解決に向け、SCSKと株式会社シノプス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:南谷 洋志、以下 シノプス)は、「スマクラ」とシノプスの自動発注システム「sinops(シノプス)」の新規サービスとして、短期間で安価に導入できる自動発注の仕組みを共同で企画し、緊急用発注データ提供サービスの開始に至りました。
緊急用発注データ提供サービスの概要
発注業務が困難になった場合でも食料品の供給を止めない、食品スーパーマーケットの営業継続に貢献するサービスです。自動発注を算出するためのデータは「スマクラ」上のEDIデータを活用し、「スマクラ」からシノプスの「sinops-BCP(シノプス ビーシーピー)」サービスにEDIデータを連携することで、自動で発注予測データを生成します。
SCSKが提供するメリット
SCSKが提供する「スマクラ」で利用中のEDIデータを「sinops-BCP」と接続するため、「スマクラ」ユーザーは、複雑なシステム変更なく導入することが可能です。
無償提供期間
2020年4月30日から2020年9月30日まで
※緊急事態宣言の中でも特定警戒地域である13都道府県の食品スーパー様から優先的に無償提供を開始
【会社名】株式会社東急ストア
【本社所在地】〒153-8577 東京都目黒区上目黒1丁目21番12号
【設立】1956年10月10日
【会社名】株式会社シノプス
【本社所在地】〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田一丁目12 番12号
【設立】1987年10月
【会社名】SCSK株式会社
【本社所在地】〒135-8110 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント
【設立】1969年10月25日
■ 商品・サービスに関するお問い合わせ
【お問い合わせ先】SCSK株式会社 スマクラサービスデスク
【TEL】0120-08-3031(受付時間:月~金 9:00~17:30(土日祝、年末年始を除く))
■ 報道関係お問い合わせ
【お問い合わせ先】SCSK株式会社 広報部 栗岡
【TEL】03-5166-2169
※ 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

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